
秋元奈緒美
ひとりの愛犬のために、生まれました。
Reraは、もともと売り物にするつもりはありませんでした。
きっかけは、わたしの愛犬・ゴールデンレトリバーの「ちゃこ」。皮膚の調子をくずしやすい子で、市販のシャンプーをいろいろ試しても、なかなかしっくりくるものに出会えませんでした。
そのとき、いちばん引っかかったのは「中身が見えない」こと。大切な家族に毎日使うものなのに、何が入っているのか分からない。それが、どうしても嫌でした。
そうして出来あがったReraは、ありがたいことに、ツヤと手触りが長く続きます。犬のニオイも戻りにくい。——おかげで、みんな洗う回数がだんだん減っていって。
正直に言うと、ぜんぜん減らない、あまり売れないシャンプーになってしまいました(笑)。でも、それでいいと思っています。うちの子のために作ったシャンプーだから。いま、必要としてくれる飼い主さんのところへ、そっと届けています。
秋元孝仁(Rera処方開発)
ちゃこに、心からの笑顔を。
2002年、家族になったゴールデンレトリバーの「ちゃこ」。身体の弱い子で、毎週のように病院のお世話になっていました。
2005年からは、体中に発疹が出るようになって。治療を続けても、あちこち掻きむしって血だらけになりながら、それでもずっと笑顔で応えてくれました。
——私たちにできることは、なんだろう。
私はもともと、化粧品の製造に携わっていました。化粧水ひとつ作るのにも、試作と試験を何度も重ねる。そんな仕事を、おそらく何千回と手がけてきました。
「ちゃこのためのシャンプーを作る」。我が子に使うものに、粗悪なもの・余計なものは入れたくない。その一心で処方しました。
ちゃこに、心からの笑顔を。それが、Reraのコンセプトです。
2007年の発売以来、処方は一度も変えていません。












Reraが選ばれる理由










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